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感覚を研ぎ澄ます

最近非常に「勘」が鋭くなりました。
正確に言うと「感」ですね。

モチベーションをあげて仕事をしてく、そのためにはこうした「感」が極めて重要です。
例えばあるプロジェクトをやるときに「やるべきか」「やめるべきか」
これを決断するのは、多面的な分析とマーケット調査が必要かと思います。
しかしそれはあくまで『データ』

市場はデータ通りに答えてくれません。
世の中マーケテイングにお金を掛けまくり、専門家を使いまくりの大企業でさえ、「大人の男性向けに売り出したのに、女子高生に売れている」なんて間違いをするのです。

また時間がかかりすぎます。

一中小企業ではそんな時間も掛けてられないことが多い。
で、あれば「経営者の勘」での判断力が非常に大事になります。

この勘を磨くことにあなたが普段から取り組んでおられたらいいのですが、大抵の方は、「勘を磨く」ことなど日常的にトレーニングしていません。
(参考にトレーニング方法はコチラ http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm068.html

しかし自分の勘に自信が持てない方も多いのも事実。
その場合は、「その判断をしようとするときの状況」に注目しましょう。
ここからは運命学の神田翔臣先生から学んだ話です。

例えば、自分が喫茶店である決断をしようとしたときに隣の席で男女が喧嘩。
こういう場合はその決断して進めようとしていることがうまく行かない場合が多いそうです。

逆に、周りが凄くハッピーなときであれば、その判断が正解である。
「易」に世界ではそのような見方をするそうです。

そう考えれば、何か身の回りで起きることに「意味」を見出すことができます。
先日も私の父が「ゴルフに行く朝に、突然朝目覚めた瞬間足がつった。そんなんこれまで無かったのにだからその日は『ゴルフ行くな』ということやと思って行くのを断った」と言ってました。

私はこれは正解だと思います。
私の父はこうした「易」やら「モチベーションアップのノウハウ」なんて学んでいません。
しかし長く現在も経営者ですので、経営者としての「野生の勘」がそう判断させたのだと思います。

また、先日も電車に乗っているとある男性二人が「大喧嘩の末、仲直り」というシーンを
目撃しました。
そのとき私は「争いの解決があるのかな~」となんとなく考え会社にくると。。。。。

「もう裁判しようかというほどもめていた問題が解決した」とその日に報告を受けました。

こうしたことは「ただの偶然」かもしれません。
しかし、これを「ただの偶然」と捉えるか、「ひとつの情報」だと考えるか。
これは大きな違いだと思います。

ぜひあなたもこうした感覚を研ぎ澄ませて活用してみてくださいね。


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