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瞑想が難しい理由

私の知っているビジネスマンで瞑想をされている方が多いです。
成功者であればあるほど。

瞑想がうまくいくと頭がスッキリし、ビジネスのモチベーションがあがることは分かっています。
よってビジネスマンには瞑想が極めて効果有り!

しかし、ここで問題が発生します。

私もやってみたいと思い瞑想をしてみますが。。。。。。
これがうまくいかんのです。

瞑想は「何も考えてはいけない」、すなわち無になる必要があります。
しかし、実際のところは

「何も考えてはいけない」ということをひたすら考えてしまいます。(笑
人間とは面白いもので「アカン」と思ったら余計考えてしまうのです。

例えば次の文章を読んでください。

「ピンクの像を想像してはいけません」

どうでしょう、きっとあなたの頭の中には色鮮やかなピンクの像がイメージされていると思います。

もともと人間の脳の構造上「アカン」と思ったら余計考えてします。
だから瞑想でも「瞑想するときは何も考えたらアカン」という考えが巡りめぐって

俺はなんて邪念だらけなんだ。。。。
と続かないのです。

そこで私もいろいろ試した結果、今非常に効果を感じているのが「自己催眠」です。
「催眠」というと、怪しいイメージがあったりしませんか?

「あなたはガチョウになる!!」というと「グワッグワッと大の大人が走り回る」
なんていうテレビでもよく見られた光景ですね。

あれはショー的要素が強い「催眠術」です、また普通であれば催眠を掛けてもガチョウにはなりません。(笑
あくまであれば「テレビ的演出」です。

誤解されやすいのは「催眠状態になると意識がなくなって、術者のいうことを全部聞く」と思われていることです。
それはありません。
催眠状態でもちゃんと周りのことも分かるし、意識もあるのです。

この催眠のテクニックを使って自分に自己催眠を掛ける事で瞑想に近い状態を作り出すことができるのです。
また、自己催眠を活用することで自分の苦手な部分を克服したりと。
非常に高い効果が期待できます。

まだ私も勉強中ですので、詳しくはお話しきれませんがマスターしたらまたシェアしますね。


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