HOME > モチベーションコラム > 振り返ったとき
さて、音楽制作の話を書きましたが私は高校卒業後に大学へはいきませんでした。
音楽の専門学校に進学し、そこでコンピューターミュージックを専攻。
簡単にいうとパソコンを使ってシンセサイザーを鳴らして曲を作る。
そんなことをやっていました。
音楽がしたい。
その想いで進路を決めたのです。
しかし、現在私は音楽の仕事をしておりません。
残念ながら目が出なかったと言いますか・・・・(笑
不動産の仕事をし、その傍らこのメールを書いてモチベーションアップのノウハウをお届けしてます。
まったく音楽が関係ないような世界です。
ただ、振り返ったとき「あーあの時音楽やっていてよかったな~」とつくづく思います。
例えば私は不動産の仕事においてポッドキャストという音声配信番組を行っています。
http://kobe-fudousan.cocolog-nifty.com/
ここでは不動産売却のノウハウをしゃべっています。
しかし、こうした「番組」としている関係上、BGMを入れたり音声をいじったりいろんな音に関する作業がでてきます。
普通ではこうした「音声の編集」はめんどくさい、というか不慣れです。
しかし私の場合はそうした作業はまさに「昔取った杵柄」です。
ルンルンで作業しています。
また「オープニング」や「エンディング」の曲。
その入りのタイミングなども、もう身についている感覚があるので苦ではありません。
今音楽の仕事はしていませんが、こうして音楽をやってきたことが今生きているのです。
よく「人生において無駄なものはない」と言われますが本当にそうだと思います。
だから今自分がしていることが「無駄なんじゃないか」と不安になることなんて私から見ればすべてナンセンスなのです。
だって、それが本当に無駄かどうかは「死ぬとき」になんないと分からないのです。
工業高校で木工をしていた。
今は営業をしているので、なんの役にも立たない技術だよ。
なんて思っていても、自分がおじちゃんになったとき孫の飼う犬の為に犬小屋を作ることもあるかもしれません。
昔は営業をしていたけど、今は事務仕事。
会社の業績が悪化しリストラにあった。
すぐにつける仕事は営業しかなかった。
「昔に営業やっていてよかった」
私だって今前回のメルマガで書いたように、自身の体調が決してよくありません。
しかし、それに対して真っ向から取り組むことは、未来の自分への最高のスキルアップにつながると信じています。
こんなこともあるのです。
もし、今あなたの前に「こんなの無駄かもしれない。。。」ということがあっても、「それが無駄かどうか」は判断しないでください。
そして、それは「あなたのスキルを増やすチャンス」と捉えてみませんか?
そう思えば、毎日はチャンスとチャレンジでいっぱいなんですよね。
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