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思い込みの強さ

先日心理学を学びに行ったときに、ちょうど催眠の勉強でした。
女性に催眠術を掛けることで、考えられない力を引き出す。
そんな光景を目の当たりにしました。

これは催眠状態にして暗示を入れているので普通では考えられない力を出すことが出来るのです。

催眠による暗示で大きな力を発揮できる。
このことを最近では知っている方も増えています。
ただ、どうすれば暗示を自分に掛けられるのか、催眠状態になるのか?
それは知ることはほとんでないでしょう。

しかし、この大きな力を発揮できるのは「催眠」や「暗示」を必ずしも必要としないのです。

そこで大切なのは「思い込み」です。
去年12月5日に東京で行ったセミナーで私はあることを受講者の目の前で行いました。
それは「ライターの火で手をあぶる」というものでした。

普通であれば焼けどしますが、私の手はまったく無傷です。

やってる本人がいうのもなんですが、熱くないのです。
この技法を学んだのは実は10数年前に見につけた「気孔」です。
しかしその後いろんな勉強を私が重ねた中で見つけたのは「気孔」というものも自己の潜在能力を引き出すものです、そしてその引き出す鍵が「思い込む」ことだったのです。

もともと私たち人間の潜在的な力を非常に大きいです。
ただし、普段は自分の力を一般的なものさしにあわせて考えています。
もちろんこれは突然「それなら空も飛べるはず」ということではありません。

「自分は運動が苦手だ」と思い込んでいる。
「私って理系だから」と思い込んでいる。
「A型の人間は几帳面なはずだ」と思い込んでいる。
「私の能力はこんなものだ」と思い込んでいる。
「どうせ私はこう思われている」と思い込んでいる。

こうしたマイナスベクトルの思い込みが、その人の潜在能力を押さえ込んでいるのです。
しかしこのベクトルの方向性は逆転すれば、それは潜在能力を大きく引き出すことになるのです。

昔アントニオ猪木が試合前のインタビューにこう答えていました。
アナウンサーに「この試合負けたら大変なことになりますよ」と言われた猪木。
すかさずこう返します。

『出る前に負けること考えるバカいるかよ』
そしてアナウンサーにビンタ。。。。。

これですよ。
「何事もプラスに思い込む」ことで強い自己暗示となります。
逆に常に「ネガティブな思い込み」をしていると、「弱い人間」になるのです。

いつも「何事もプラスに思い込む」ことでモチベーションを維持しましょう!!


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