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手段を変えてみる

これまで早起きはしていましたが、出発時間もちょっとまちまち。
そこで思い切って早起きの定義を明確化するためにこう決めました。

「始発でいこう」

4時に起きましたので、携帯でメールチェックをし、シャワーを浴び着替え東京のお土産に買った「芋ようかん」を食べながら読書。
そして5時22分発の始発電車でGO!
現在7時にジムがオープンするまでマクドナルドで今このメールを書いています。

今日も元気だ!マックグリドルがうまい。(笑

このようにちょっと手段を変えてみました。
するといつもと違うものに目が行きます。
いつもと違う状況になります。

普通の電車の時間に乗れば、通勤する方がいっぱい。
よって座ることもできずに電車に揺られます。

しかしさすが始発電車。
乗っている人も徹夜明けっぽい人、釣りにいく人、大きな荷物を持ったおばあちゃん
いろんな方がいます。

また席も空いているのでゆっくり座って読書できます。
私は家の最寄の駅から会社の近くの駅まで13分ほどでつきます。
たった13分かもしれませんが、この時間座って落ち着いて本を読めるのは貴重です。

特に読むのが早いので、本によってはこの13分で半分くらいをザーッと読み込みます。
「そんなんで読んでいるの?」と言われそうですが、慣れると可能です。

たった13分ですが、毎週6日出勤したら78分。
1時間18分の時間になります。
年間で50週と考えても65時間もの差になります。
分かっていたことですが、改めていいことづくめです。

早起きはしていましたが、このように明確に「始発でいく」ということを決めたことで自分の周りの環境が変わりました。
そして気づく新しい発見はモチベーションアップに非常に有効です。

確かに、同じことを継続することは習慣化になります。
しかし、分かっていても継続できない。
そんな経験はありませんか?

そんなときは思い切って手段を変えてみましょう。

私の場合「早起き」という目標達成の手段として「始発に乗る」と決めました。
また先日東京に行くときも、いつのもの飛行機から新幹線に変えることで
「のんびり駅弁を食べる」という幸せをかみ締めることができました。(笑
これも手段を変えた方法です。

なんらかの目的を達成するために手段を変えることは問題でしょうか?
それよりも継続できる仕組みづくりの中に「手段を変える」ことを取り入れてみてはいかがでしょう?

もしあなたが「続かない」ことに悩んでおられるのであれば、ぜひ「手段」をもう一度見直してみてはいかがでしょうか?
ぜひお試しくださいね。


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