HOME > モチベーションコラム > 自分のマインドのコントロール方法を知る
先日ハーフマラソンに参加してきました。
しかし、残念ながらタイムの最終関門で引っかかってしまいました。
そのことについては、ブログに記事として書きました。
モチベーションコンサルタント田中てつやのブログ
今回のメールでは、その大会の後の私の心理状態について、ブログには書ききれなかったことをお伝えします。思います。
今回のレース、途中で脱落したことはすごくショックでした。
「一生懸命やったのに、結果がでなかった」
これは非常にモチベーションを下げます。
あーあ、せっかく練習してきたのに、俺ってアホやな~」と凹む。
これは非常に簡単です。
レース後背中を丸め、下を向き、こうつぶやけばいいのです。
「もう、アカンわ・・・・・」と。
しかしモチベーションコンサルタントと名乗っている私です。
切り替えの早さには自信があります。
レース後すぐに「よっしゃ次はやったるでー」と次なる目標に向けてやるき満々になっていました。
このときの気持ちの動かし方を今日はお伝えしたいと思います。
まず、完走できなかったことが決まった瞬間。
そりゃ凹みましたよ。
「なんでやねん!」って。
私も人の子です(笑
通常こうした場合、この凹んだことを引きずる人が多いです。
しかし、私の場合、常にこうした「スイッチ」の言葉を利用しています。
「起こった事実は変えられない」です。
ようするに、自分が凹んだ原因を事実として早々に受け止めるのです。
なぜなら、その「起こった事実は変えられない」からです。
「最終関門に間に合わなかった」という事実は変えられない。
では、次にこの「最終関門に間に合わなかった原因」を究明します。
《原因》
・準備不足
・履きおろしたばかりの靴下が合わなかった
このような原因があるわけです。
しかしたいていの場合、こうした原因は「自分自身」にあるのです。
私の場合も準備不足が大きな原因にあったことは否めません。
よって、今回完走できなかった原因は自分の責任であることを認めました。
次に考えることは、この原因は自分で克服できることか?ということ。
今回の原因は、私の努力で克服できることが原因です。
よって、克服可能であれば当然リベンジも可能です。
中には自分では克服できない原因もあるかもしれません。
ただ、今回の私のように自分自身の努力で克服できるのは「幸せ」なのです。
なぜなら、「自分が努力すれば、次には達成できるから」です。
世の中には努力で克服できない事実もあるのです!!
よって、私は今回の失敗にリベンジすべく次なる目標を設定した。
この一連の流れをスムーズに行えるので、失敗もすぐにポジティブなものに変えられるのです。
私は完璧ではありません。
欠点だらけです。
人間、完璧じゃないからいろいろ失敗したり、挫折したりします。
しかし、それは「チャレンジする」というワクワクする体験ができる最高のチャンスなのです。
あなたは、こんなチャンスが目の前にあるのに、みすみす見逃していませんか?
チャンスはこうして顔を変えてやってくるものです。
チャンス!チャレンジ!!チェンジ!!!
楽しんでいきましょう!!!
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