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ルーティーンでモチベーションをリフレッシュ

前回は「ルーティーン」のお話をしました。
そしてルーティーンはモチベーションを再起動させるための方法だとお話しました。
(前回のお話はコチラ↓)
やる気をうまくリセットする方法

今回は、そのルーティーンをどのように作っていくか?
このお話をしたいと思います。

このルーティーンを作るときに一番やってはいけないことがあります。
それは「難しくて長いルーティーンを作ること」です。

例えば、

「よっしゃ、俺のモチベーションを上げるためのルーティーンは、まず朝起きたらベッドから右足を先におろして、顔洗って左の奥歯から歯を磨く。
次に水を500ml一気飲みして、朝食はカレーや!!
で、左足から靴を履いて、右足から踏み出す。そして電車は3両目の真ん中の扉から乗って、海側の席に座る!
これが俺のルーティーンや!モチベーション上がるわ!!」

・・・・・・・・・・・。
こんなんしていたら、もし間違って左足から先にベッドから降りた時点で

『やってもうたーーー!俺の今日は。。。。。おしまいダー!!!!』
なーんてなりかねません。

たとえ「電車に乗るくだり」までうまくいったとしても、たまたま小学校が課外学習で電車の座席を占領していたら・・・・・・

『おい!そこは俺様の指定席や!!うわーテンション下がるわ~・・・・・』
 
これではまるで「モチベーションを下げるためのルーティーン」です。
確かに一流のスポーツ選手はこうしたルーティーンを重要とし、実行しています。
しかしそれは「周りのサポート」があるからできます。
 
でも普通の人に、こうした一流選手のような環境は整っていません。
ですので、ルーティーンを作る場合には「3つの大原則」を守らなければいけません。
それは

・いつでもできる
・すぐにできる
・何も使わない

この3つです。
この3つの大原則を守れるあなただけのルーティーンを作り、モチベーションをあげる必要のある局面で実行すればいいのです。

例えばワイシャツを着ている男性の場合、カンタンなのは「腕まくり」です。
もちろん女性にも効きます。
今あなたが長袖の服を着ていたら、ちょっと腕まくりをしてみてください。

どうです?気持がちょっとやる気になりませんか?
なんて私も、このメールを書く前に腕まくりをしてモチベーションをあげています。

もうひとついい方法があります。
今から教えますけど、ぜひ体感して欲しいのでこのメールを読みながら今から絶対やってくださいね。

1、背筋を伸ばします。
2、胸を張ってください。
3、視線を上方45度くらいに上げてください。焦点は定めないでいいです。
4、そのときアゴも自然にあげていただいてOK!!
5、そして、アゴの力を抜き、パカッと口を開けてください。 
6、5秒停止

やってますか?ちゃんとやってますか?
もし、ちゃんとやっていてくれたなら。その瞬間のあなたの顔は

「アホ」になってると思います。(笑
口をあんぐり開けて、視線を上げる。
完全に「アホ」な顔です。

スイマセン、別にいたずらではありません。
でも、このアホは顔をしたときに、頭がスーッとしませんでしたか?
この「アホ顔になる」というのは、実はすっごく頭をすっきりさせるのです。

そして、リフレッシュできます。
よって、モチベーションも上がりやすくなるのです。

この方法は12月に東京でコラボレーションでセミナーを行う神田翔臣先生に教えてもらったノウハウを、特別にこのメールの読者さんにシェアさせていただきました。
あなたのモチベーションをあげるためのルーティーンにぜひ加えてみてくださいね。

さて、次回はちょっと大切なお話をしますね。

【追伸】
アホ顔のノウハウを教えてくれた神田翔臣先生と私の対談セミナーを配信しています
こちらからどうぞ↓
http://mm.1webart.com/MM_PublicSubscribe.cfm?UserID=mmh&MagazineID=1&MoreItem=1


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