HOME > モチベーションコラム > 運動で小さな成功体験を積み上げてモチベーションアップ!
ビジネスに取り組むモチベーションと運動。
これはどのように関係しているのでしょう?
これについては3つのことが関係しているという話を前回行いました。
1つ目に「健康」
2つ目に「血流」でしたね。
そして今回は3つ目のお話をします。
それは「成功体験」です。
運動とは「小さな成功体験」をたくさん積むのに非常に適しています。
いわば「成功癖」をつけやすいのです。
そしてこれは複雑な運動をする必要はありません。
単純であればあるほど、成功体験を積み上げやすいのです。
例えば私のやっているマラソン(ジョギング)
2006年夏、私は「2008年のホノルルマラソンを完走する」と宣言しました。
それから約2年半後、私はホノルルマラソンを5時間38分で完走しました。
では、2006年時点ですでに私が走れていたのか?というと、全く違います。
2006年夏当時、私は1キロの道のりを走るのでもヘトヘトで吐きそうな状態でした。
そんな状態で「フルマラソン完走」を宣言したのですから今思えば「正気」ではありません。(笑
まったく走れる状態ではないところからスタートしたのです。
そしてホノルルマラソン完走までには、こんな成功体験を積み上げてきたのです。
まず最初は1キロを止まらずに走る。
次に3キロ走る。
5キロ走ることに挑戦する。
5キロの大会にエントリーしてみる。
10キロ走ってみる。
5キロの大会で30分以内にゴールする。
10キロの大会で60分以内にゴールする。
ハーフマラソンに挑戦
ハーフマラソン2時間10分以内にゴール
30キロ走る
ホノルルマラソン完走
こうした「ハードル」を設定し越えてきました。
そしてハードルを越えるたびに
『やったーーーーー!!!!出来たぞ!!!』とアツい感情に満たされました。
この小さな成功体験を積み上げることが「運動」では実感しやすいのです。
ここでいう成功は「タイム」であったり「重量」や「回数」かもしれません。
どれも「目にして結果が分かりやすい」のです。
そういう意味では「一人で自分との戦い」であるスポーツのほうが結果が明確にでます。そういう理由で私はマラソンをしているのです。
別にマラソンだけではありません。
水泳なら25メートル泳ぐこと、その次は「●●秒で25m泳ぐ」というハードルを設定し、越えていくかもしれません。
ウェイトトレーニングであれば、「●●キロの重量を●回挙げる」という目標を越えて成功体験を積み重ねることができます。
このように、運動とは小さな成功体験を積み上げ、自分に自信をつけることのできる素晴らしい体験なのです。
ぜひ、今の秋のシーズン。
運動の秋です。
なにかスポーツに取り組んでみてはいかがでしょうか?
そして、あなたも小さな成功体験を積み上げて、モチベーションを上げていきましょう!
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