HOME > モチベーションコラム > モチベーションを上げる為の儀式
前回、前々回でモチベーションをアップさせる為に「パーソナリテイ」を作る話をさせていただきました。
今回は、少し関連がありますが「儀式」について話をします。
「儀式」とは特定の信仰、信条、宗教によって人間が行う、一定の形式、ルールに基づいて行う、日常生活での行為とは異なる特別な行為。
(出典 wikipedia)
と書かれています。
ではモチベーションにとって儀式とはなにか?
それは「これをすればモチベーションが上がる」という行為をすることです。
例えば私の場合は2つの儀式があります。
「焼肉を食べること」と「カラオケに行くこと」です。
モチベーションが下がったらこの2つのうちのどちらかを実践します。
実はこの2つの行為はパっと聞くと「?」な行動ですが、実は心理学・栄養学的にも裏づけのある行為なのです。
まず「焼肉」ですが、赤身の部分を食べます。
よくやるのが「一人で焼肉食べ放題に行き、赤身の肉をケモノのように食べる」というものです。(笑
まさに、いま流行の「お一人様」ですね。
実は赤身の肉ですが、これを食べると男性ホルモンの一種である「テストステロン」が体内で作られます。
このテストステロンは男性ホルモンですので「攻撃性」が上がります。
攻撃性というと怖いですが、分かりやすく言い替えれば「やる気」がでるのです。
アメリカではこのテストステロンを「うつ病の治療薬」に使うほど効果があります。
ちなみに、私の友人で日本体育大学を卒業し現在某大学で保健体育を教えている男がいます。
以前彼に「ビジネスマンにとって理想の朝食は?」と聞くと
「朝には赤身のステーキ、やる気が出る」
と答えました。理由は上記の通りです。
それから私もモチベーションが下がったときには一人で焼肉を食べにいくことにしています。
「一人で行かなくても・・・」という意見もありますが、一心不乱に赤身の多い
肉と格闘するので、他人がいると落ち着かないしペースも気になる。
一人なら自分のペースで焼き続けられますからね。(笑
あともうひとつの効果は、赤身の肉ですので当然歯ごたえがあります。
そして噛みます。咀嚼します。
この咀嚼という行為は、脳の血流を増やす働きがあると言われています。
「やる気が出て、脳の血流も良くなる」と赤身の肉を食べることはビジネスマンに
とって大きなメリットがあるんですね。
もちろん、バランスよく食べることが必要なので野菜もいっしょに摂りましょう。
なお、ベジタリアンの方であれば「ニンニク」にも同じような効果が期待できるので料理に使ってみてくださいね。
早速この週末は、ニンニクたっぷりの焼肉で決まりですな(笑
次回はもうひとつのモチベーションを上げる儀式、「カラオケ」についてお話します。
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