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      <title>モチベーションアップ！売り上げアップ！田中てつやのサイト</title>
      <link>http://www.tanakatetsuya.jp/</link>
      <description>モチベーションアップし集客、ビジネスを成功させるための方法をアドバイスします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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      <item>
         <title>ライバルに感謝</title>
         <description>去年のホノルルマラソンを終え、２０１１年入って２１日が過ぎようとしています。
そんな中、私の友人から「今年は俺も参加するぜ！ホノルル！！」という声。
私の運動のトレーナーでした。

先ほどそんな彼から携帯にメールが。
「江ノ島まで２０キロ走ったぞ」とのメール。

平日やのに何してるねん！と思いながらも、私もふつふつとやる気が沸いてきます。
私は今回は２年連続でホノルルマラソンに参加しようと考えています。
また今年の１２月にあの４２．１９５キロに挑戦です。

当然練習するのですが、本番は約１年後。
私は運動のプロではありませんので、そこまでモチベーションを保つのが大変です。
しかし、こうやって同じ目標に向けてがんばる人がいることは、かなり助かります。

彼がやっとるんだから俺もやらんとな～とね。

これはビジネスにも当てはまります。
自分自身が取り組んでいることに対しライバルを見つける。
これは極めて大切です。

でも中には「そんなライバルいない」と言われる方もいるかもしれません。

確かになかなか似通ったところでライバルがいるというのは難しいですね。
だから、私の場合はこうしています。

ライバルは、作るものだと。

例えばウェイトトレーニングをしに朝ジムへ行きますが、そこで『この人には負けないようにしよう！』というライバルを一人ターゲットにします。
もちろん向こうはこっちがライバル視してるなんて夢にも思ってないでしょう。（笑

また、ビジネスにおいても稼いでいる人を見ればその人の自分より優れているところに対しライバル視してしまいます。

ライバル視するけど、それは睨みつけたりするわけではないのでご理解を。（笑

ようは、自分ががんばりたいことに対し自らライバルを見つけに行くのです。
マラソンでもそうです。
フルマラソン走る中であれば、目の前の人の顔は見えません。
後ろを走ってますから。
でも、「あのウェアの人には負けへんで～」という気持ちで走ってたりします。

ライバルは自分で見つけにいきましょう。
そして、自分のモチベーションの原動力にしましょう！</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Jan 2011 22:43:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>しゃべらない技術とは？</title>
         <description><![CDATA[今日はちょっと号外。
私の尊敬する麻生けんたろうさんの新刊が発売になりました！！

仕事柄、お客さんなどとお話する場合「しゃべり方」には気を使うことと思います。
例えば会話が途切れないようにとか。
お客さんに信頼してもらうにはとか。
そう思えば思うほどべらべらしゃべることが「技術」だと思いがちですが、

そこに大きな落とし穴が。。。

会話というコミュニケーションに大事なのは「しゃべりのテク」ではない。
それは「間」である。

その「間」に大切さと実践について書かれた強力な一冊が「しゃべらない技術」です。

すでに読ませていただきましたが、これはいいです。
このしゃべらない技術を知ることで、さらに「しゃべる技術」が身につくと言えるでしょう。

ビジネスマンの方、サービス業の方必読です。
なお、本日から新刊キャンペーンも開催中！！
この機会にぜひお買い求めください！！
いや、ぜひ！！！

本のお買い求め、キャンペーンの詳細はコチラ↓
<a href="http://1mc.biz/vtrec.html">http://1mc.biz/vtrec.html</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 21:37:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ＤＯ　ＭＹ　ＢＥＳＴ</title>
         <description>今年のホノルルマラソン。
例年になく暑く、そして湿度の高いコンディションでした。

「ハワイでしょ、常夏でしょ？暑いの当然でしょ？」と思われるかもしれません。
実は１２月のハワイは雨季。
平均気温は２３度です。
よって朝５時スタートのマラソンは「涼しい」か「少し寒い」くらいが普通です。

しかし今年は蒸し暑く、１２月と思えない気候だったのです。
私も途中までかなりいいペースで走っていました。
４時間台は確実だと思っていました。

大好きなホノルルマラソンということで、２０キロぐらいまでは夢心地です。（笑
しかし３０キロぐらいからです。
太陽が昇ったころからぐんぐん気温は上昇。

３回目のフルマラソンにして、私の足が止まりました。
原因は吐き気でした。

軽い熱中症の症状です。
３５キロから歩いては走り、走っては歩き。
給水所の水をカラダにかけて走りました。

しかしなかなか回復せず。
あと６キロのところで「もうアカン、５時間はあきらめよう」と思ってしまったのです。
そんなとき、救いの神が現われます。

現地の男の子たちでした。
彼らはボランティアで給水所を自ら用意し、ランナーに水を配ってました。
その中で１番前にいた悪そうな子。
手にピッチャーをもっており、中身は大量の氷水。

これはいい！と思い近づきゼスチャーで「頭にかけてくれ」とお願いしたところ・・・・

なんと、そのピッチャーの水全部を全身にぶっかけてくれました。
おかげで熱中症の症状は一気に吹っ飛んだのです。

そうなれば、また５時間を切りたいという気持ちが頭をもたげてきます。
時計を見ればぎりぎり。

しかしやはりダメージは癒えてません。
４２キロという距離はごまかしが聞かないのです。

辛い、しんどい、足が痛い。
もう５時間には届かない。。。。。
途中の時計でそう思ってしまいます。

残り２キロまで来たとき、こう思いました。
「後悔だけはしない走りにしたい」と。

そこから２キロ、必死でした。
吐きそうになっては歩き、走り。
２０歩歩いて３０歩走るとか、いろいろやりましたよ。

必死にやりました。
ゴールの１キロ前から目の前にゴールゲートが見えるんですね。
その１キロがむちゃくちゃ長い。
近づかない。

沿道では応援の声。
もう歩いてもいいだろう、、、、
何度も思いましたが、ほんと根性で走りました。
そして結果は

５時間５８秒。

「あと５８秒だったのに」と思いました。
でも「あそこでがんばれば５８秒くらい縮められた！」とは思ってません。
私はベストを尽くしました。
ＤＯ　ＭＹ　ＢＥＳＴ！

そして最高に楽しい５時間５８秒でした。
いま思い出してもワクワクする夢のような時間でした。

フルマラソンというのは、ごまかしが効きません。
本当にしっかりと練習している人が結果を出すものです。

確かに天候のコンディションは良くなかった。
でも、それを言い訳にするつもりは一切ありません。
それは自分の準備不足。

そして、また今度リベンジしなければいけない「理由」がそこにできたのです。
ベストを尽くせば、そこには後悔はないはず。
あるのは前向きな課題だけです。

あの感動から明日で明後日で２週間になります。
もうまた走りたい！ホノルルマラソンはそんな魅力があります。
ぜひ、次回は４時間３０分を目指してがんばります！！</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Dec 2010 01:35:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>オラに元気を分けてくれ！！</title>
         <description><![CDATA[このメールを書きはじめた１２月１０日朝９時２８分です。
明日１１日の夜関西空港からハワイへ行きます。

そうです、このメルマガでもしつこく言ってた（笑）ホノルルマラソンへいよいよ出発です。今日はこのマラソンに関する話をお届けしたいと思います。

そもそも私が走ることをはじめたのは今から４年半前です。
それまで多少の筋トレを気が向いたときにしていたぐらいで、走ることについてはまったくしていませんでした。

ちょうど３０歳の夏。
小学校の同窓会がはじめて開かれました。

久しぶりの再開なので一人づつ自己紹介と現状報告をしたのです。
そのとき、友人の木村君が「今年のホノルルマラソンに挑戦します！」と言ったのです。
すると、会場は「おお～！！」っとナイスリアクション。

そのころすでにハワイ好きの私。
その木村君の言葉に、稲妻が脳天から脊髄を通り抜けたような感覚をおぼえたのです。

「ホノルルマラソン・・・・」
なぜか、そのとき走ろうとその場で決断しました。

もちろん、その決断には
・ハワイに行く理由ができる。
・ビジネスをはじめたところだったので、これをやれば応援してる人も増えるのでは？

このような計算高さもあったことは否定しません。
そして私は走り始めました。

しかし、もちろん最初は走れません。
１キロが無理。（笑
体が重い。辛い、しんどい。
当たり前です、それまで走ってませんから。

そして忘れもしない最初の大会。
夏から走り始めて、１１月の大会でした。
エントリーしたのは５キロ。
目標は３０分切れるか？

いまでは楽勝ですが、当時は必死です。
で、結果は３５分・・・・・
ヘットヘトになって、足もガクガク・・・・

そんな状態だったのです。
そこから１年、サボりつつ、走りつつ（笑
２００８年１２月１４日、人生ではじめてのフルマラソン。
ホノルルマラソンに挑戦しました。

結果は５時間３８分４５秒
<a href="http://ameblo.jp/kobe-fudousan/entry-10180975763.html">http://ameblo.jp/kobe-fudousan/entry-10180975763.html</a>

いまでも、あの３５キロぐらいからの足の痛みは忘れられません。
そして、あのホノルルマラソン完走後から私の人生は大きく変わりました。

メルマガでは伝えきれない、フルマラソンで得たもの。
これはそれからの私の人生に大きく影響しています。

そして、大きな感動を得ました。
それから２年、また私はホノルルマラソンのスタート地点に立ちます。

もちろん、記録も狙います。
そして、しっかり楽しんで、最高の時間を噛み締めてきます。

次回お送りするメルマガでは、今回のホノルルマラソンの感動と走ることを通して得たものをあなたにお伝えしたいと思います。

そして最後にお願いがあります。

マラソンのスタート時間は現地時間１２月１２日朝５時です。
日本では時差の関係で１３日の０時になります。

もし、あなたがその前後に起きておられたら、ぜひ私に元気をください。
ドラゴンボールの悟空の元気玉といっしょです。

「よし、田中さんがんばってよ。」
そう思っていただくだけで結構です。

「メルマガ読者の皆！オラに元気を分けてくれ！！」
という気持ちでしっかりがんばってきます。（笑

そんなの効果あるのって？
私はあると思います。

想いは時間と空間と距離を超えます。
ぜひあなたの元気をオラに少し分けていただければと思います。
私はその元気をもらって走ってきますね。

応援メッセージもお待ちしています！
info@tanakatetsuya.jp

それでは、行ってきます！]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 22:25:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>落ち込んでいませんか？</title>
         <description>「田中さんはいつも元気ですね」
よく、こう言われます。

でも、実際のところは落ち込むこともあります。
ただ、それが他人に気が付かれないほど回復が早いのが私の特徴です。

なぜなら、最初から「落ち込むこともある」と思っているからです。
人間は基本不完全な生き物です。

内面的なものだけでなく、顔かたち、運動能力。
すべて完璧な人間はまずいません。

必ずどこか欠けているものです。
そんな不完全なものだから、不安定で当然。
落ち込むときもあれば、朝起きて調子の悪いこともあるのです。

人間は勝手なもので、普段調子のいいときはその「調子のよさ」に気が付きません。
でもひとたびちょっと落ち込むと、その落ち込んだところにフォーカスしてしまう。
これが人間なんです。

落ち込んだら、チャンスです。
なぜなら、自分に足りないもの、出来ないものに気が付くチャンスだからです。

でもいつもそれを１００％ポジティブに受け入れることもできないのが人間です。
ではどうすればいいか。

落ち込んだときは落ち込めばいいのです。
そして、「上げよう」とは思わず「戻ればいい」と思えばいいのです。

だから私も落ち込むときはがっつり落ち込みます。
それも早く。
さっさと落ち込むのです。

「でもやることもあるし、落ち込んでいられない」という方もいるでしょう。
その場合はこう考えるのです。

「落ち込んでいる」という事実はちょっと横においておいて、やるべきことをする。

「落ち込んでいる」という事実と「作業や用事をする」というのは別物。
それを関連付けているのは自分自身ですからね。

落ち込むということは、目の前に超えることができる壁があるからです。
超えようのない壁なら「あきらめて」しまいますよ。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 00:04:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>実はできるのに！</title>
         <description>昨日は１０キロのマラソン大会にでていました。
来月いよいよホノルルマラソン、その前に最高に力を出し切ることを目標としてエントリーした大会。

目標は１０キロ１時間切り。

なお、これまで達成したことはありません。
スタートと同時に、いつもよりも早めに走ります。

走っている人にとっては１時間で１０キロ、決して厳しいタイムではないと思います。
ただし、私の場合はウェイトトレーニングも平行しており体重が他のランナーよりずっと思い。（８０キロぐらいあります。）よって、早く長距離を走るのはきついのです。

１０月は月間２００キロ走を目指して走ったのです。
結果膝の痛みで１７０キロで止まりましたが、やることはやりました。
今度はこの大会で結果をださなくてはいけません。

覚悟を決めていましたので必死に走ります。

このとき、私は次のことをずっと考えて走りました。
「１０キロ走れる脚力はある」
「１０キロ走れる体力もある」
「１０キロ走れる心配能力もある」
「問題は心だけ」

そうですね、もう根性の話なんですよ。
走りましたよ、必死で。
モチベーションアドバイザーたる見せ所（笑

途中しんどいと思うたびに「心だけ」とブツブツ言いながら走りました。

結果、正式なタイムで１時間切りを目標にしていましたが。。。。

５４分０６秒

なんと、５分以上も早く１０キロを走りきったのです。
その達成感はすごいものでした。

私たちは日々いろんなことに向います。
そのとき、実はもうできる事なのに「心」の問題だけで出来てないことがたくさんあるのです。

でも、心だけの注目してもこれってうまくいかないのです。
私はその心の前に唱えた言葉。
「１０キロ走れる脚力はある」
「１０キロ走れる体力もある」
「１０キロ走れる心配能力もある」
「問題は心だけ」

そうなんです、あらためて自分は出来るはずだ！といった後で、弱いところにフォーカスしたのです。

出来ないからやらない。
これはしょうがないですね。
でも、

出来るのにやらない。
これはもったいない。（笑

今回のレースで大きなことを学びました。</description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm116.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Nov 2010 20:35:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>人を呪わば</title>
         <description><![CDATA[私はコンサルをしているクライアントさんに口うるさくいうことがあります。
それは「言葉遣い」です。
以前もこの話はしましたが、関連したお話をしておきたいと思います。
（バックナンバー　<a href="http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm109.html">http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm109.html</a>）

人を呪わば穴ふたつ。
この言葉はご存知かと思います。

人を呪うにはそれなりの覚悟が必要だという事。転じて、安易に他人を恨むことを戒める。
とネット上の説明文にも書いてあります。

呪うというと怖い感じもしますが、普段他人の悪口を言っているのも形を変えた呪いです。
例えばあなたがＡさんについての悪口を言うとしましょう。

「Ａはなってない、絶対俺のほうが優秀だ」とこういうことを言ったとしましょう。
しかしあるときＡさんが、自分が思ってもいなかった誰の目に見ても分かる結果を出した。それもあなたができないようなことだとしたら。。。。

するとこう思います。
「俺もできていないことが、あのＡにできるなんて。。。。。。」
そうです、Ａさんについて悪口を言っていたのが、こうして自分を落ち込ませることになるのです。

『Ａさんが、ある結果を出した』
これは１つの事実。
変わらないこと。

でもＡさんの悪口を言っていた人には、その事実が自分を落ち込ませるものに。
恐ろしい話です。

生きていれば、いろんな嫌な人も出てきます。
私だって先日口うるさい人に出会い、嫌な人だな～と思ったことがあります。
しかし、その人にあることについて指摘を受けました。

その内容は大したことないものでしたが、自分が「嫌だな」と思っていた人から指摘されることで、落ち込みます。（笑

人はすべて違う。
初対面から気が合う人もいれな、どうしても好きになれない人もいる。
これはしょうがないことです。

だけどその時に、相手に対して呪いの感情（悪口など）を吐き出せば、確実に自分のところに帰ってきます。

では、どのようにすればいいのでしょう。

それは「教えてもらっている」と思えばいいのです。
「人のフリ見て我がフリ直せ」

もし、高圧的に話をする人に出会ったら
「ああ、こういう言い方をすると、相手に嫌がられるな」と。
ありがとうが言え無い人に出会ったら
「自分は常にありがとうとちゃんと言って伝えよう」と。
姿勢が悪い人を見たら
「姿勢を悪くしていると、かっこ悪く見えるから気をつけよう」と

口から言葉にして吐き出す前に、自分の学びにすることがいいでしょうね。

「起こることはただの事実」です。
その捉え方が変われば、ぜんぜん違う結果を手に入れられるものですね。]]></description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm115.html</link>
         <guid>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm115.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Oct 2010 19:28:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ＵＳＴＲＥＡＭで配信！！２０１１年へ！改運＆モチベーションアップセミナー</title>
         <description><![CDATA[<div class="center mt10"><img src="img/091205-1.jpg" alt="ツキまくりで元気に2011年ビジネスを成功させる為のセミナー開催します。" width="515" height="180" /></div>
<p >こんにちは、田中てつやです。もし、あなたが来年２０１１年に</p>
<div class="bg-yell">
<ul class="check">
<li>運をよくして自信をもってビジネスに邁進したい！</li>
<li>モチベーションをあげて成功へ一気に加速させたい！</li>
<li>もっと自分の年収をあげたい！！</li>
<li>成功して、家族や周りの人々と幸せになりたい！</li>
</ul>
</div>
<p class="b">そう思っているのであれば、このＵＳＴＲＥＡＭセミナーにご参加ください！</p>
<p >この度私、<span class="b">モチベーションコンサルタントの田中てつや</span>と、<br />
<span class="b">改運アドバイザーの神田翔臣先生</span>との年に１度のコラボセミナーを開催することとなりました。</p>
<p>【現実的かつ誰でもできるモチベーションアップのノウハウ】を提供する私と<br />
【運命学や右脳開発というスピリチュアルな視点からアドバイス】を提供する<br />
改運アドバイザーの神田翔臣先生。</p>
<p>「リアル」と「スピリチュアル」という水と油の性質である二つのノウハウを化学反応させ、<br /><span class="red b">あなたへの一足早いクリスマスプレゼント</span>を用意しました。</p>
<p>それがこの<span class="blue b">「２０１１年へ！モチベーションアップ＆改運セミナー」</span>です。</p>
<p>このセミナーを受けていただければ、２０１１年あなたのビジネスは<br />
<span class="red b u">最高のスタートダッシュ</span>を切ることができます。</p>
<p>それは私がお約束します。</p>
<p>なぜ、断言できるのか？<br />
それは去年２００９年１２月に行われたこのセミナーの参加者は揃って業績を伸ばしている実績があるからです！</p>
<p>１年前に開催された、この勉強会は「２０１０年に飛躍するための」勉強会でした。<br />
そこにご参加いただいた方は今年飛躍を見事に遂げております。</p>
<p class="b">その飛躍の原動力となったのが「モチベーション」と「運のよさ」です。</p>
<p class="b">『モチベーション』と『運』は成功を加速化させるための<span class="blue b">「両輪」</span>なのです。</p>
<p>今回行うセミナーは、効率よくその２つを自宅や事務所で合わせて学べるＵＳＴＲＥＥＡＭセミナーです。<br />
具体的には２人が下記のことをお話します。</p>
<h2>セミナー講師</h2>
<h3>改運コンサルタント　神田　翔臣（かんだ　しょうしん）</h3>
<p><a href="http://shoshin.tv/" class="popup"><img src="img/kanda.jpg" alt="神田翔臣" class="flo-l" width="130" height="130" /></a></p>
<p class="f12">占いカウンセラーとして31年間で５万人の改運に寄り添うなか、"ツイてる運勢"は自分で創るとする<span class="b">「開運を越える大改運術の法則」</span>を編み出す。<br />著書「大改運術」・「月のメッセージ」</p>
<p class="f12">現在、豊富な改運カウンセリングのキャリアを生かし、改運セミナーやメンタルヘルス・モチベーションアップセミナーを行なっている。<br />個々人のやる気を引き出し、強運を引き込むセミナーに定評がある。<br />マスコミ出演多数</p>
<p><a href="http://shoshin.tv/profile.html" class="popup">神田翔臣プロフィール</a></p>
<p class="b">【セミナーの内容】<br />
■２０１１年のビジネスはこうなる！！<br />
■すぐに効く！「運」をドンドン上げていくワーク</p>
<h3>モチベーションコンサルタント　田中てつや（たなか　てつや）</h3>
<p><a href="http://www.tanakatetsuya.jp/" class="popup"><img src="img/tanakasemi.jpg" alt="田中てつや" class="flo-l" width="130" height="130" /></a></p>
<p class="f12">日本ではじめての一般消費者に「マンションのかしこい売り方」を提案する「マンション売却アドバイザー」。著書「成功する中古マンション売却術」</span><br />これまで日本になかった消費者視点に立った不動産サービスを確立。<br />そうした前例のないビジネスに対してのチャレンジ精神とモチベーションの高さには以前から定評があった。現在著名なコンサルタントからの勧めもあり、自身のモチベーションノウハウを提供している。<br />そのノウハウは「実践的で分かりやすい」とビジネスマンからの評価は高い</p>
<p class="b">【セミナーの内容】<br />
■モチベーションを常に高く維持する為の心構え<br />
■自分の殻をカンタンに破る方法と思考方法<br />
■モチベーションを維持する為の目標設定と習慣術</p>
<h2>セミナーの概要</h2>
<h4>日時</h4>
<p class="b">平成２２年１２月４日（土）　１３時３０分～１６時００分</p>
<h4>会場</h4>
<p class="b">ＵＳＴＲＥＡＭにて配信（参加者のみＵＲＬとパスワードをお知らせします。）</p>
<h4>料金</h4>
<p><span class="b">１，０００円</span></p>
<h4>定員</h4>
<p class="b">なし名</p>
<p>今回のセミナーはＵＳＴＲＥＡＭでの配信となります。<br />
また「安かろう」「悪かろう」のセミナーをする気は一切ありません。<br />
<span class="red b">時間の許す限りノウハウは余すところなく公開</span>します。</p>
<h2>これまでに私や神田先生のセミナー等をお聞きになった方の声をご覧ください。</h2>
<h3>神田翔臣のセミナーに参加した方の声</h3>
<h4>ダイハツ工業　ITエンジニアリング　K様</h4>
<p><span class="red b">運命は自分の力で変えられるのですね。</span><br />
本当に素晴らしい講演でした。</p>
<div class="center mt10"><img src="img/kandavoice2.jpg" alt="運命は変えられる" width="450" height="230" /></div>
<h4>セミナーに参加した尾上さま</h4>
<p>運命は変えられる！感動しました！！</p>
<div class="center mt10"><img src="img/kandavoice3.jpg" alt="運命は変えられる" width="450" height="160" /></div>
<h4>滋賀県　根本様</h4>
<p>可能性を求めてあるべき姿を思い浮かべ、到達していきたい気持が強まりました。</p>
<div class="center mt10"><img src="img/kandavoice1.jpg" alt="運命は変えられる" width="450" height="230" /></div>
<h3>田中てつやのセミナーを聞いた方の声</h3>
<h4>熊本県　倉崎　様</h4>
<p>私の最大の悩みがモチベーションが維持しないということ。<br />
田中さんの音声セミナーを聞いて、「なぜ私がモチベーションが持続しないのか？」が分かりました。</p>
<p>セミナーを聞いて、すぐに起きた変化が<span class="red b">『とても、心が楽になった』</span>ということ。<br />
セミナーを聞くことで肩の荷が下りた気がしました。</p>
<p>今では、田中さんの教えの通り、エネルギーの高い状態が維持できてます。<br />
行動の1つを変えただけで、こんなに大きな変化があるとは思いませんでした。<br />
これからも素晴らしい情報をよろしくお願いします。</p>
<h4>大阪府　優木　駿　様</h4>
<p><a href="http://mezame.ocnk.net/" class="popup"><img src="img/akindo.jpg" alt="輸入ショップあきんど" class="flo-l" width="250" height="180" /></a>【<a href="http://mezame.ocnk.net/" class="popup">輸入ショップあきんど</a>】経営</p>
<p>7つの行動を聴きました。（配布している田中の音声セミナー）</p>
<p>私はipodに語学講座を入れています。<br />
輸入ビジネスをしています。<br>
よって仕事には英語が必須なのです。<br />
しかし、やはり英語は苦手なので気分がのらない時があります。</p><br class="clear" />
<p>そんな時にはこの音声を聴いて、モチベーションを上げています！<br />
ホント痛切に感じます。</p>
<p>本当にありがとうございました！</p>
<h2>セミナー参加までの流れ</h2>
<div class="bg-yell center">
<p class="f14">下記のお申込みフォームまたは、お電話にてお申込みを受け付けます。<br />
お電話でのお申込みも受け付けております。</p>
<p><img src="img/obj_arrow01.gif" alt="↓" width="50" height="48" /></p>
<p>代金のお支払をお願います。<br />
（振込・クレジットカード・ペイパルの支払をご用意しております。）</p>
<p><img src="img/obj_arrow01.gif" alt="↓" width="50" height="48" /></p>
<p>入金確認をもってＵＲＬとパスワードをお送りします。</p>
<p><img src="img/obj_arrow01.gif" alt="↓" width="50" height="48" /></p>
<p>当日３０分前よりテスト配信しております。アクセスしてください。</p>
</div>
<h2>お申込み</h2>
<h3>お電話でのお申込み</h3>
<p>平日９―１８時の間であればお電話でも参加受付可能です。<br />
<span class="red b f16">電話　０７８―２３１－５１７０</span></p>
<h3>申込みフォームによるお申込み</h3>
<p>以下の申込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンをおしてください。</a>
<div class="center mt10"><a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P52927450" class="popup"><img src="img/toform.jpg" alt="申込みフォームはコチラをクリック" width="400" height="40" /></a></div>
<p class="center"><a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P52927450" class="popup">↑コチラをクリックいただくと、申込みフォームが開きます。</a><br />
必要事項を記入のうえ、「内容確認画面へ」を押してください。<br />
お申込みいただくと自動返信で確認メールが届きます。</p>
<h2>最後に田中てつやより・・・・・</h2>
<p>ここまでお付き合いいただきありがとうございます。<br />
１年に１度のお祭りイベント、今回も神田先生と参加者した方が２０１１年にハイパーびっくりに飛躍するために全力で取り組みます！<br />
素晴らしい２０１１年を迎えるためにぜひご参加いただきたいと思います。</p>
<p>あなたの参加をお待ちしております。</p>
<h2>お申込み</h2>
<h3>お電話でのお申込み</h3>
<p>平日９―１８時の間であればお電話でも参加受付可能です。<br />
<span class="red b f16">電話　０７８―２３１－５１７０</span></p>
<h3>申込みフォームによるお申込み</h3>
<p>以下の申込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンをおしてください。</a>
<div class="center mt10"><a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P52927450" class="popup"><img src="img/toform.jpg" alt="申込みフォームはコチラをクリック" width="400" height="40" /></a></div>
<p class="center"><a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P52927450" class="popup">↑コチラをクリックいただくと、申込みフォームが開きます。</a><br />
必要事項を記入のうえ、「内容確認画面へ」を押してください。<br />
お申込みいただくと自動返信で確認メールが届きます。</p>
]]></description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.jp/post-1.html</link>
         <guid>http://www.tanakatetsuya.jp/post-1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Oct 2010 16:31:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>こころの汚れ（後編）</title>
         <description>さて、前回お話したこころの汚れ。
じゃあ実際にこれをどのように取り除くかのお話です。

これについてはいろいろやり方はありますが、セラピーを受けたりする方法もあるでしょう。

簡単に言ってしまえば、心の汚れと言うのは「自分の心の奥底にあるコンプレックスや思い出したくない記憶」です。
こうした記憶が、あなたがすっと一歩踏み出そうとする瞬間に潜在意識下でブレーキを掛けるのです。

どれだけいい情報を得ても
「でもな～」
「どうせな～」
となるのは、こうした潜在意識が邪魔をしているのです。

では、どのようにすればこうした想いをすっきりできるのか？
まず大事なことは日々の生活の中で「リラックスして自分と向き合う時間」をつくることです。

ではそのリラックス方法についてもやり方はいろいろですが、今回は簡単なものを１つだけ紹介します。

１、テンポの遅めのリラックスできる音楽を流す。（歌の無いものがいい）

２、曲にあわせてゆっくりと深呼吸をする。

３、鼻からゆっくり吸って、お腹の下で息を止める感じで少しキープ、口から吐き出す。

これだけです。
最初１０回ぐらいは、この呼吸を意識してやってみてください。
あとは呼吸を意識せずにゆったりすればいいです。

行う時間ですが、一番いいのが寝る前だと思います。
こうしたゆっくりとした呼吸を行うことで、脳波がα波になります。
人間の脳は、脳波がα波になることで極めてリラックスした状態になり、かつ脳のパワーを最大限に活用できます。

ぜひ、簡単なことですのでやってみてくださいね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 23:34:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>こころの汚れ（前編）</title>
         <description>高校時代の恩師に教えてもらった大切なことがあります。
それは「人の話はまず全て聞け」というものです。

私はマンション売却のアドバイスをしていますが、そのアドバイスをする中で売却に成功する人のパターンは決まっています。それは「素直」な人。
すなわち、人のアドバイスを素直に聞いて実行する人です。

私たちは毎日の生活の中でいろんな情報と接します。
特に仕事をしていると、いろんな意見を得ます。

しかし残念なことに、それらの意見が全て正しいわけではありません。
正しい情報だけを得られるようにする必要があります。

そのプロセスには２つあります。

１つは情報が頭や心に入るまでに、入り口で識別する方法
もうひとつは、とりあえず取り入れてから識別する方法です。

どちらが正しいか？それははっきり言うことができません。
ただ、私の意見としては後者のほうが優れていると思います。

理由は前者の場合、正しい情報さえも受け入れられなくなる可能性があるからです。

あなたの周りにこんな人はいませんか？
あなたや他の人から意見を聞いて

「でもな～」「分かってるけど」「やればいいんだけどね～」
このように言う人いませんか？

こういう人は、人に意見を求めるのですがあまりにも凝り固まった
「自分自身の価値観やこだわり」がある人です。
また本当は自分自身に自信を持てないので、人に心を読まれたくない。

自分でも気がついていない、「心の壁」がある人に多いです。
このような場合、一番もったいないのは「本当にいい情報さえ逃してしまう」ことなのです。

だから本当であれば情報受け入れたあと、役に立つかどうか判断すればいいのです。
まずは素直に聞いてみることですね。

しかし、受け入れることが出来る人でも問題のある人はいます。
いえ、ほとんどの方は自分が気がつかないところで問題を抱えていることがあるのです。

いいことを聞いても「腹におちない」という方は、こころのなかで無意識に情報に対しブロックを掛けていることがあるのです。

水は無色透明です、そこに凄く綺麗な色を落とせばその水は綺麗な色になるでしょう。

こころや脳もこうした状態であれば、どんどん進化していくでしょう。
しかし、この水が濁っていてはどうでしょう。
透明な水に色はつきますが、濁った水には色が映らないのです。

ようは、多くの方がこころの水が汚れているから、いろんなことを素直に受け取ることが出来ないブロックがある場合が多いのです。

では、どのようにすればこころの水は綺麗にできるのか？
その濁りの原因は？

ちょっと深い話になるので、次回続きをお送りします。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 22:29:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>整理してみる、捨ててみる</title>
         <description>先週「今週末までに部屋（自宅書斎）の荷物を整理する」と目標に掲げていましたので昨日はがっつり片づけをしていました。

本を整理したり、あと私の趣味のプラモデルで飾っていたものがあったのですが、思い切って処分。数体のガンプラを涙を呑んで「燃えないごみ」の袋に。

かなりのものを整理しました。
でも一旦捨ててしまえばすっきりします。

私はこうしてたまに大幅にモノを捨てたりします。
もちろんモノだけでなく服も。

結構整理すると使わないものや、着ない服がたくさんあるものです。
おかげで私服は最近ほんとうに必要最低限しかないですね。（笑
ジーパン１本、Ｔシャツ数枚、短パン１枚、アロハ数枚、長袖２,３枚

その代わり、同じ衣類でも多いものがあります。
運動用の速乾性Ｔシャツ６枚、運動用短パン３枚、ランニングシューズ３足
ウオームアップのジャージ、ウインドブレーカー。
私服は少ないですが、運動用はこのように充実しております。
今の自分にとって必要な服が整理できている状態です。

モノはどんどん生活の中で増えていきます。
服も同じく。
そこでたまにしっかり整理をしておかないと、家の中がぐちゃぐちゃに。

しかし、これは家の中のことだけではないのです。仕事もしかり。

いろんなことを「やらないとあかんな～」と思って頭の中で並列処理しようとします。
しかし結局なにが必要か、重要化を整理しないので物事が前に進まない。
そんなことご経験ありませんか？

私はしょっちゅうあります。（笑

そこで大事なのは「頭の中の整理して捨てること」です。
自分にとって本当に必要なこと、やるべきことは何か。
たまにそれを整理する必要があります。

では、具体的にどのようにすればすっきり整理できるのか？
次回、私が実践している「頭の中にあることを整理する方法」を教えます。

お楽しみに！！！</description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm112.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 22:12:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>まずは小さな目標を</title>
         <description>最近、目標がなかなか達成できないとモチベーションを下げていませんか？
そんなときはいったん立ち止まって、目標を見直すことをオススメします。

それは決してその目標をあきらめろ！ということではありません。
物事には順序があります、それを見直すということなのです。

例えば「今年結婚したい！」という方がいたとしましょう。

大抵の方は目標として「○○年○月に結婚する！」と書きます。
しかしこれが大間違い。
結婚をするなら、そのプロセスがあります。
そこを無視しています。

普通であれば
・出会って
・デートして
・お互いに理解して
・ご両親の紹介があって
・結婚
というステップがありますよね。

ということは、結婚したい人の第一歩は「素敵な人に出会う」ことです。
このプロセスが無ければ結婚はできません。

これは結婚ということですが、ビジネスの目標も一緒です。
まず、プロセスを確認しそのプロセスを１つずつ目標化していうべきです。

それをしないから「ああ、今年も結婚できなかった。。。」ってなります。（笑
違うのです、まずは第一歩のプロセスを目標にしましょう。

部屋を片付けたいのであれば、まず本棚の本を整理するとか。
お客さんを１０人捕まえたいなら、１００人の見込み客をまず集める。
１０キロダイエットしたいなら、まず３日で２００グラム減らす。

この小さな目標が達成できない限り、１００％大きな目標は達成できません。
今もしあなたが自分の目標を見失っているとしたら、目標のプロセスを
明確にして、小さな目の前の目標を設定し、それをクリアーしていきましょう！</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Oct 2010 22:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>レベルを上げて現実を変える</title>
         <description>１２月に出場するホノルルマラソン。
どうにか５時間を切りたいと練習しているのですが、先週から練習レベルをアップしました。

これまで基本は「３０分で５キロ走る」というメニューでした。
坂道ダッシュや長距離をやる場合もありますが、基本が「３０分５キロ」

ちょっと話はそれますが、フルマラソンを走る場合でも「３０分５キロ」をすればフルマラソンは走れます。
フルマラソン走るからと言って、４０キロや３０キロを走る練習はプロでも無い限り不要です。

完走目指すならそれで十分ですよ、実は。

さて、この「３０分５キロ」をベースに練習していましたが、先週からこのベースをアップ。

「１時間１０キロ」です。

これまでの倍です。
しかし練習はしてましたので、走れないことはありません。
そして実際に走ると面白いことが起こります。

これまで「基本」と思ってい距離は「半分の通過点」でしかなくなります。
マラソンをやると分かるのですが、１０キロ走れる力があっても５キロがゴールなら、５キロで疲れます。
でも１０キロであれば５キロは楽勝です。

過去２回フルマラソンを走っていますが、普段なら死にそうになる２１キロのハーフの距離もフルマラソンの時なら「楽勝」に感じます。

ようは、自分の現実としてある目標が「通過点」なのか「ゴール」なのかで感じ方は違う。

ビジネスでも「メルマガを書くのが大変！月に２本が限界」という人でも、

「よっしゃ今度から週１回にするぞ！」となると、それまでのゴールが通過点に現実が変わります。

また、ゲームで言うとドラクエでも自分のレベル相応のところで戦っていれば安全だけどレベルもなかなか上がらないし、お金もたまらない。
でも一歩足を伸ばして戦えば、経験値・ゴールドともに直ぐにアップします。
少しキツイ戦いになりますが、得られるものも大きいですよね。

力があるのに、自分のゴールを手前に置くことで潜在的な力が出し切れていない。
そんなことがビジネスでもあるのです。

もっと自分に自信をもって現実のレベルを思い切って変えてみましょう！</description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm110.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Sep 2010 22:35:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自分が普段使っている言葉に気をつけてみる</title>
         <description>起業家さんにコンサルしているときに、口うるさく私がいうことがあります。
それは「言葉遣い」です。

言葉遣いとは電話の受け答えや、しゃべり方のことではありません。
「普段使っている言葉」です。

なぜか？
それは「その人を形成しているものはその人の言葉から形成される」と私は考えているからです。

例えば人の悪口や妬みばかり口にする人。
こういう人は自分自身に自信がなかったり、劣等感が強い傾向があります。

また自分に対して自虐的なことを言う人もいます。

こうした言葉を日常的に言うことで、その人から「運」は離れていくものです。
もひとつ言うと「人」も離れていきます。

これは簡単な話です。
もしあなたの前で人の悪口や愚痴、また自虐的な事ばかり言っている人がいて、その人といっしょにいたいですか？
物事の「欠けたところ」ばかりに目が行く人と話をしたいですか？

また、もしあなたが神様だとして地上を見ているときに
「悪口や愚痴ばかり言っている人」
「他人の悪口を言わない、前向きな人」
どちらを助けたいと思いますか？
どちらの人に運を分け与えるでしょうか？

簡単な話ですね。

「でも、私はそんな風な性格ではない！」
「そんな前向きではない！」
という方もいるでしょう。

じゃあそうした方は「性格を変えて言葉を変える」のではなく
「言葉を変えて性格を変えてみてる」のはいかがでしょうか？

世の中にはいろんな成功法則があります。
しかしどんな自己啓発をするよりも、まずは普段の言葉遣いではないかと私は思います。

あなたも普段の言葉遣いを意識してみてくださいね。</description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm109.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Sep 2010 22:31:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コミュニテイを創る</title>
         <description><![CDATA[「２０１０年ホノルルマラソンに参加するぞ！」というグルっぽ。
<a href="http://group.ameba.jp/group/mbERz0BkmMz5/">http://group.ameba.jp/group/mbERz0BkmMz5/</a>

これを創った理由は「コミュニテイ」です。
このコミュニテイは当然仕事にはつながりません。（笑
しかし、こうした楽しい場を提供することは極めて重要です。

もしあなたのお仕事でコミュニテイを創れそうば場合はぜひチャレンジしましょう。

よくこうしたコミュニテイに参加する人はいます。
参加が悪いとは言いませんが、ビジネスをやっている方はぜひ主催してください。

これまでビジネスでは「セミナー」などで「教える人」と「教えてもらう人」のワンウェイの情報交換が行われてきました。
しかし、今こうしたセミナーがうまく行きません。
なぜなら、ありとあらゆる情報がネット上でフリー（無料）で手に入るからです。

それよりも、これからは「お互いがお互いの情報をシェアしあう」そんなコミュニテイ創りがビジネスにとって重要となります。

例えばスポーツブランドのＮＩＫＥ。
今ＮＩＫＥ＋というサイトを提供しています。
<a href="http://nikeplus.nike.jp/">http://nikeplus.nike.jp/</a>

ここでは私のようにランニングをしている人が、互いに自分の練習記録をデータに登録し
また、日本全国同日でランニングイベントを開いたりしています。
<a href="http://nikeplus.nike.jp/runningclub/index.html">http://nikeplus.nike.jp/runningclub/index.html</a>
いわばバーチャルなコミュニテイをＮＩＫＥが無料で提供しています。

それにより、結果シューズが売れたりしますよね。

また、私の参加するホノルルマラソン。
ここでもコミュニテイを使ったビジネスモデルがあります。
<a href="http://kukini.honolulumarathon.jp/">http://kukini.honolulumarathon.jp/</a>

ここでもランナーたちが互いに記録をチェックし、一体感を持たせています。
今後こうしたコミュニテイを提供するビジネスが増えてくるでしょう。

例えばもしあなた心理カウンセラーだったら、これまでなら「うつ病にならないセミナー」というカタチで情報提供していたものを。
「うつについて一緒に考えませんか？」というコミュニテイを主催するのです。

自転車屋であれば「レーシングチームのコミュニテイ」を作って自転車の整備方法勉強会を開くのも面白いですね。

このようにコミュニテイ創りは無限の可能性があります。
ぜひあなたのビジネスにもコミュニテイ創りを考えてくださいね。]]></description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm108.html</link>
         <guid>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm108.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Sep 2010 20:00:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
