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      <title>モチベーション コンサルタント・田中てつやのサイト</title>
      <link>http://www.tanakatetsuya.jp/</link>
      <description>ビジネスマンの為のモチベーションコントロール術とやる気の出し方教えます。</description>
      <language>ja</language>
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      <item>
         <title>モチベーションの維持</title>
         <description>さて、ホノルルマラソンまで２８０日をどのようにモチベーションを維持するのか？
実は大転換的な考え方をしています。

それは

そんな長くモチベーションは維持できない。

と思っています。
？

はっきり言って走るプロでもない限り、それほどモチベーションを長く高く維持することは不可能です。

「高く維持しなければならない」という考えが、またモチベーション維持に邪魔になるのです。

例えばよくある例えですが「富士山を想像するな」と言われると、想像してしまいます。

モチベーションを高く維持し続けると思い込むことは、同時に「落としてはならない」と思ってしまうのです。

とは言っても、維持する必要がありますよね。（笑
今日のノウハウはここでおしまい！なんてことできませんし・・・・。

で、どうやって維持するかです。
それは「いかに楽しさ」を取り入れるからです。

子供のころ、勉強でドリルをして１ページ出来たら親や先生からシールをもらえる。
このシールをもらって貼る為にドリルをしているようなものです。

これはドリル一冊をすることを大きな目標とした場合に、１ページ１ページは小さな目標この小さな目標の達成を繰り返すことだけが大きな目標を達成する方法なのです。

そこで、１ページ出来るとシールがもらえるという「楽しいこと」を与えます。
１ページやる、シールがもらえる。

これを応用するだけです。

大きな目標は細分化し、ひとつひとつをクリアするごとに楽しいことをする。

私の場合であればホノルルマラソンまで、毎月１度は２１キロを走ると決めています。
そのご褒美についてですが、２１キロほど走るだけで体は超爽快になるんです。
走りきった瞬間の達成感そのものがご褒美ですね。

あと、その２１キロはいろんな町を走るようにします。
一昨年もやったときは真夏の京都を２１キロ走って死にそうになりましたが。。。。

犬も芸を覚えるためには、成功＋ご褒美の繰り返しです。
人間も本質はいっしょ。

うれしいこと、気持ちのいいこと、楽しいことはどんどん継続できます。

目標を細分化して楽しむ。
ぜひこれをやってみてくださいね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 20:11:14 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>メンタルトレーナーの重要性</title>
         <description>私は友人のビジネスのコンサツティングを行うこととなりました。
よってビジネスの展開方法についてアドバイスをする。

しかし、私が思うにビジネスについてのアドバイスはそうたくさんあるものではないのです。

なぜなら、アドバイスを受けるほうとしても一気にたくさんのアドバイスを受けてもそれは１つ１つしかこなせないのです。

それよりも大事なことは「与えられた課題を根気よく継続・実践するためのモチベーションの維持」これが大事なのです。

そういう意味ではコンサルタントというのは、クライアントのためのメンタルな部分においてもトレーナーとして対応する必要があるのです。

よって、私は友人に対しビジネス的なコンサルだけでなく、メンタルな部分の相談アドバイスも行うことになったのです。

そしてあなたのビジネスにおいてもメンタルな部分でトレーナーのコーチを受けることは非常に効果があるのです。

先日まで行われていたバンクーバーオリンピック。
日本は残念ながら多くのメダルは手に入りませんでした。
この結果を分析した中で、こんな意見があるのです。

日本に比べ、海外のスポーツ選手にはメンタルトレーナーがついていた。
というのです。

海外の選手にはほとんどメンタルな部分を補強するトレーナーがついていたのに対し日本の選手には４８人中５人の選手にしかメンタルトレーナーがついていなかったと昨日の朝の情報番組「特ダネ」で放送されていました。

技術の部分については紙一重、あとは「こころ」の問題であることが大きいのです。
もしあなたがビジネスにおいてちょっと悩んだり、モチベーションがどうしても続かないということであれば、ぜひ私と少しお話してみませんか？

きっと気持ちが大きく変わると思いますよ。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 17:35:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>話すことでモチベーションアップ</title>
         <description>モチベーションを上げる為に簡単な方法があります。
それは、「話すこと」です。

と、言いますのはモチベーションを下げている原因。
これは当の本人にとっては非常に深刻に捉えていることが多い。

もちろん、個人の悩みについては尊重すべきかと思います。
しかし、同じ悩みがあっても「他の人のその問題に対する見方」を知ることで悩みが解決してしまうこともあります。

例えばあるコンプレックスがあった。
「他人からこう思われているのでは？」
しかし実際に腹を割って話してみると

「自分が思っているほど、他人は自分のコンプレックスに興味がなかった」なんてことがあります。

またこうした悩みは自分自身の「固定観念」が生み出している場合が多い。

例えばあることに対して「○○でなければならない」と思う固定観念。
しかし、それはあくまで思い込みであり、そうでないカタチがあってもいいことが分かれば気持ちが変わります。

今あなたの中で「○○でなければならない」という自分の固定観念があればちょっとこう言い換えてみてはどうでしょうか？

「○○であることにこしたことはない。」

他人と話をすることは、こうしたことに気がつかせてもらえる貴重な体験なのです。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 20:43:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>食わず嫌い</title>
         <description>昨日は私の誕生日でした。
実家にいき、親と豚肉の鍋を食べたのですね。

この豚肉はいただきものだったのですが、その方から「鍋にこの豚肉とレタスを入れていっしょに食べると美味いよ」と教えられました。

この話を嫁さんと母にすると・・・・「レタス？白菜ちゃうの？」「考えられへん！」と猛反対。私は二人に言いました。

「まあ、そういわずに美味しい言うてるねんからやってみようや」と。
嫁と母もしぶしぶ了承し、鍋がスタート。

豚肉とレタスを投入し、軽く煮えたら引き上げてポン酢でいっしょにいただく。
すると・・・・

母・嫁「おいしいやん」

さっきまでブーブー言っていたのが嘘のようにレタスが鍋に大量に投入。
「あっさりしていい」「これはいいこと知った」と大喜びでした。

このとき、母と嫁が私の話を信じないで「食わず嫌い」をしていたら、二人は美味しい豚とレタスの鍋を食べ損ねるところでした。

食わず嫌いで美味しいものを食べ損ねている。
これはビジネスの世界でもいっしょのことがあります。

インターネットビジネスにおいては
「メルマガは書くのがめんどくさそうだから・・・・・」
「ブログを毎日書けるかどうか・・・・」
「すぐに結果が出ないから・・・・」

やらないで「ああだこうだ」と意見だけいう人が多いのです。
で、意外とやってみたらうまくいった。
簡単に状況が変わった。

こうしたことは多々あります。

もし、あなたがビジネスにおいて「食わず嫌い」をしているなら損をしている可能性が高いです。

まずけりゃ吐き出せばいいんですよ。
だからとりあえず口に入れてみませんか？

ビジネスの食わず嫌いは「損失」なのです。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 22:35:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>好きなものに一生懸命</title>
         <description>私の友人がある悩みを抱えていました。
自分は今のままでいいのか？と。

そのとき、ある占い師の先生にアドバイスを求めたそうです。
すると

自分の好きなことを今おろそかにしていないか？

と言われたそうです。

彼は車が好きな男でした。
ちょうど悩み始めたころ、それまで乗っていた愛車を手放しました。
そして、「とりあえず走ればいいか」という気持ちで別の車に乗り始めたのです。

そのころから彼の調子が狂い始めたのです。

彼はその先生のアドバイスを聞き、今度は大好きな車を真剣に選びそして買いました。

新しい車が届くと、彼は昔の車大好きの彼に戻りました。
せっせと車を磨き、走り。
そんなことをしているうちに、だんだんプライベートだけでなく仕事も充実し始めたそうです。

おもしろい話だと思いませんか？

彼に、「占いの先生になんて言われたの？」と聞いてみました。
すると

「好きなことがおろそかになると、そのほかの生活に大きく響く。
しっかり好きなことをすることが、ビジネスにも関わるんだ」と言われたそうです。

彼は言いました。

「そういえば、調子悪いときは好きな車もエエ加減に乗ってたな～。洗車もせずに」

今は乗るたびにピカピカに磨き上げているそうです。

もし、今ビジネスのことで調子がおかしくなっているのであれば。
今、自分の好きなことがちゃんと出来てるか見直してみてはどうでしょう。

きっとそこに大きなモチベーションアップのヒントがあると思いますよ。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 22:06:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ライバルのありがたみ</title>
         <description>ビジネスのモチベーションを維持する為に、手っ取り早い方法を教えてくれと言われれば「ライバルをつくること」だとアドバイスします。

ライバルというと、同業者のイメージがありますがそうではありません。

例えば私の場合、不動産の仕事上のライバルがいる。
マラソンで走るときのライバルがいる。
家庭内では妻がライバル（？）
ビジネス全般のライバルもいる。

釣りのライバル等々自分の生活の中で様々なライバルがいます。

自分がくじけそうになっても、ふとライバルを見れば「負けてたまるか！！」と思います。

『それは分かるよ、ライバル作るのは大事っていうもんね』と思われたことと思います。

では、このライバルの存在を際立たせる。
また、ライバルにいい意味でのメラメラとした意識を燃やす方法をご存知ですか？

なんとなーくライバルと思っても、メラメラこないんですよ。

では、どうするか。
それは「Blessing and respect」「祝福と尊敬」なのです。

ライバルが何かに成功したら「すごいな！おめでとう！！」と素直に祝福する。
そしてライバルを尊敬することです。

「祝福と尊敬」をもってライバルと付き合うことで。
「すごいな！おめでとう！！（俺も負けないぞ！！）」
「尊敬するよ、さすが！！（負けてられないぞ！！）」
という非常に素直で前向きのモチベーションがムクムクと頭を持ち上げます。

いますでに意識しているライバルがいる方も多いと思います。

いま、ちょっとそのライバルのことを思い出してこうつぶやいてみてください。

「いつも素晴らしい結果を残している。すごいね、おめでとう尊敬するよ。
そして、あなたが私の中でライバルとしていてくれることを感謝します。」

ライバルを認めることは、自分を認めることにつながるのです。
ぜひやってみてくださいね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 18:51:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>音楽とモチベーション</title>
         <description><![CDATA[音楽が気持ちやモチベーションに大きな影響を与えることは、学術的にも認められています。

カウンセリングの世界でも「音楽療法」なるものがあります。
しかし音楽療法というと「ヒーリング音楽を聴くようなもんでしょ。」というイメージがありますが、そうとも限らないものです。

そこで、今回はモチベーションアップに役立つ音楽についてお話します。

まずこの曲を聴いてください。
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=qumJfxtsHXY">http://www.youtube.com/watch?v=qumJfxtsHXY</a>

運動会で流れる天国と地獄、そしてクシコス・ポストですね。
どうでしょう、なんだか「走らないといけない」ような気がしませんか（笑

仕事をしてても、早く片付けようと思いますよね。
では、次にこの曲です。
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=A_qxs_jMsUE">http://www.youtube.com/watch?v=A_qxs_jMsUE</a>

「今日の日はさよなら」です。
どうでしょう、なんとなく寂しくなり放課後の風景が広がりませんか？
なんとなーく小学校の教室のにおいが思い出されます。

では次の曲です。
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=N4oN5L3ZLT8">http://www.youtube.com/watch?v=N4oN5L3ZLT8</a>

T-SQUAREのTRUTHと言う曲です。
目の前にF1カーが走り抜けませんか？

最後はこの曲です。
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=69vqKD6o1TY">http://www.youtube.com/watch?v=69vqKD6o1TY</a>

P-MODELというバンドの Speed Tubeです。

？、何この曲？
聞いたこと無い。

それに聞いていても何も浮かばない。

それまでの３曲は風景が出てくるし、私のコメントの意味も「分かる～」と共感できる。
でも最後の曲は？

実はまえの３つは、大抵の方が聞いたことがある音楽。
それも成長過程において耳にしてきた曲。
何かの思い出、記憶とリンクしている曲です。

しかし最後の一曲は、ただ私が好きなバンド。
ようするにあなたの記憶や思い出とまったくつながってない曲でした。

よって、聞いていても心が動かないのです。

音楽を聴いて集中力を増すCDなどもあります。
効果もあるかもしれません。

しかし、上記の通り音楽とはあなたの記憶や思い出と結び合って「曲のイメージと効果」を生み出しているのです。

よって、モチベーションを上げたいのであれば、自分にとっていい思い出が詰まった曲を聞いて、そのときの気持ちに刺激を加えるのが一番です。

きっとあなたにも思い出の曲があると思います。
そうしたモチベーションのスイッチを入れてくれる曲を探してみてください。

同じ曲でも聴く人によって解釈が違います。
例えばこの曲　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=4Fxd_ij7yu4">http://www.youtube.com/watch?v=4Fxd_ij7yu4</a>

この曲を聴いて「恋人との甘い思い出」にひたれる人もいれば「振られた思い出」に落ち込む方もいるでしょう。

音楽を使う場合は「自分の中で『いい思い出』の詰まった曲」を活用することでモチベーションアップに役立ててくださいね。]]></description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm051.html</link>
         <guid>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm051.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 21:19:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フォーカス（焦点）を切り替える</title>
         <description>昨日はハーフマラソンの大会でした。
体調が１００％ではないまま出場でしたのでキツイ２１キロでした。

とはいえ、無事完走。
でもさすがに今回は途中でくじけそうになりましたが

「モチベーションコンサルタント」なーんて名乗っているのにリタイヤはできない！
まさに気力で走りきったというところです。

しかし、気力だけでは２１キロは走れません。
「心」の持ちようが大きな差を生む。

私は２１キロを走りきる「心」を維持する為にフォーカス（焦点）を切り替えながら走ったのです。

具体的に説明しましょう。

まず、スタート。
体が軽い（当たり前ですが）
しんどくない（スタートですから）

そこにフォーカスしますので「よっしゃ調子ええぞ！！」と走ってます。

３キロ地点、まだ体は軽い。
「もう３キロか、もう７分の１は制覇！楽勝！！」と考えてます。

７キロ地点
「うお、俺天才！もう３分の１走ったわ」

１０.５キロ地点
「えーもう半分終わったの、あと半分しかないやん！かなりいけるんちゃうの！」

１４キロ地点
「うわ、もう３分の１残ってるだけやん！もうそんなに走ったんや！」

１８キロ地点
「え、もうあと３キロ？これまでのたった６分の１かいな！」

２０キロ時点
「いままでの２０分の１走るだけやん、いけるデ！！」

と、まあこんな感じに自分に声を掛けて走ってます。
ここで気がついて欲しいのは１０．５キロ以降です。
それまでは「ここまで走った距離にフォーカス」していましたが、１０．５キロ以降は

「残りの距離」にフォーカスしています。

フォーカスが切り替わるのです。
そしてポイントは「自分にとって都合のいいようにフォーカスを切り替える」ということです。

私は昔不動産のセミナーをしたとき、２人しか聞く人がいなかったことがありました。

そのときも「たった二人かよ」とは腐りません。
「たった二人を感動させることの出来ない男が１００人の前でしゃべって感動を与えられるか！！」と都合よくフォーカスを切り替えました。

２００８年のホノルルマラソン、大雨でした。ハワイなのに。
「これだけの大雨で涼しくてよかった！！晴れのハワイを走ることは珍しくないけど、これだけの土砂降りのハワイは珍しい。この中で堂々とハワイのメインストリートを走れるのは貴重やん！！」
と都合よく思ってました。（本当にまれに見る「歴史的」豪雨でした。）

おかげで、今年のホノルルは「晴れのホノルル初体験か！？」とどきどきです。

世の中いろんな出来事があって、すべてが自分にとって都合がいいなんてありません。
しんどいこともあれば、いやなこともあります。

しかし、大切なことはフォーカスの仕方。
何があっても

自分に都合のいいように解釈すればいいのです。
自分に都合のいいように焦点をあわせればいいのです。

少し前のメルマガで、私の持病のアトピー性皮膚炎がひどくなったと書きました。
確かに痒いのは辛い。
でもこの病気のおかげで、食べ物や栄養に詳しくなりました。

また、アトピーはあっても他は至って健康。
ぶっつけ本番でハーフマラソン走るんですから（笑
健康な体で幸せじゃないですか、ちょっとヒトより痒いだけです。（笑

もし、フォーカス次第でモチベーションが変わるなら、モチベーションが上がるようにフォーカスすればいいのです。

キーワードは「自分の都合のいいように」です。（笑

ぜひ、このキーワードを活用してくださいね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 22:31:32 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>素直に聞くこと、やってみること</title>
         <description>先日から音楽制作の世界（趣味ですが。。。）に再度身を投じております。
今の新しい機材を購入し、ああでもない、こうでもないといじくる。

なんせ、こうした音楽制作の機器に約１０年ぶりぐらいに触るので、もう浦島太郎。
当時なら感覚的に「ここいじったらこんな風になる」と分かってたのに、今では
その感覚さえも１０年のブランクで失っており、それを取り戻すのが最優先。

まあ、実際に触ってても
・思ったとおりにならない。
・いうことを聞かない。
とイライラしております。

しかし、その機材を買ったときに１枚のＤＶＤがついていました。
それは使初心者用マニュアルでした。

このＤＶＤがあることは知っていたのですが、私の中で
「とりあえず触っていれば分かるようになるだろう」
「昔やってたんだから、根本はいっしょのはずだ」
という思い込みで機材を触っていたのですね。

『昔かじっていた』ということが変な自信を持たせていました。

解決したい状況をネットでしらべ、「もしかしたらＰＣとの相性」「ＰＣそのものの能力が問題？」と頭を悩ませました。

１時間くらいはやってました。
でもうまく行かない、モチベーションも下がってきます。

結局なんどやってもうまくいかない。
そこで、一息ついたときにＤＶＤを見てみました。

すると・・・・・。
ＤＶＤを見始めて１０分で、私が行き詰っていたところがすっきり解明。
非常に「初歩的」な設定が出来ていないのでした。

ＤＶＤを見れば、たった１０分で出来たことを、私は自分の能力を過信したため無駄な１時間を過ごすことになったのです。

もし、私に初心を忘れず素直にマニュアルを読んだりＤＶＤを見る気持ちがあれば
問題にもならなかったことなのです。

そして、これは機材の使い方だけではありません

ビジネス、運動の場面でもいっしょです。
「ちょっと出来る」という自信が「素直さ」と「謙虚さ」を失わせることがあります。

素直に初心で行えば、簡単に解決できることさえ見えなくなるのです。
そうなれば自己嫌悪。
当然モチベーションは下がります。

もし、あなたが現在優れた能力をお持ちであっても、今回の私のように「初心」を忘れると、結果として無駄にモチベーションを下げてしまうこともあるのです。

「自分は分かっている」と思い始めたら赤信号です。

「初心忘れるべからず」
自分の失敗で改めて感じさせられた一言でした。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 21:20:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>基準を気にしない</title>
         <description>今日のニュースで女性のメタボの基準腹囲が85センチから80センチに変わったと言ってましたね。

今回はメタボの基準値ですが、このような基準に関する情報は世の中に多々あります。
　
ダイエットの数値であるBMI。

数値とはいえないかも知れませんが血液型。
「○型だったらこんな性格」とか。
　
星座に干支、国民性に県民性。
日本人は特に「基準」が大好きです。

また最近ではこんな基準に悩み新米ママさんがいるそうです。
「うちの子、○ヶ月になるけど歩かない。遅れているのかしら・・」と

赤ちゃん雑誌などで「○ヶ月くらいで歩く」とか「○ヶ月くらいで首が据わる」という情報を見ると、それを基準として「うちの子は成長が遅いんじゃないか」と不安がるママさんが多いそうです。

個人差があることも忘れ、基準を絶対にし自分の周りのことを評価するのです。
　
しかし、この世の中の基準ほどいい加減なものはないのです。
例えば先ほどのメタボの話、男性の場合腹囲80センチ以上がメタボと言われます。

その話を先日、私の運動のトレーナーであり現在大学で保健体育を教えている体のプロにきいたところ・・・・・

「あんなええ加減なものはない」と言うのです。
なぜか聞いたところ、こう言われました。

「腹囲80センチ以上言うけど、砲丸投げの室伏は絶対腹囲８０センチ以上あるででは、あの体型を見てメタボっていうか？」

メタボは腹囲を基準としていますが、身長、筋量には何らの制限もありません。
腹囲80センチでも筋肉ムキムキで身長が2メートルくらいあればナイススタイル。

引き締まったウエストなのに「数値基準ではメタボ」って・・・・・。

木を見て森を見ずです。

こうした基準に心を揺り動かされて、モチベーションを上げたり下げたりする必要はないのです。

ビジネスでも「ダイレクトメールの返信率は○％ぐらいって言われているのに、それを下回った・・・・」と凹む。
そんなものサービスと業種で大きく変わるのです。

そういう意味では基準となる数値はあくまで参考ととらまえ、こだわることは無駄なことだということに気がついていただけると思います。

基準にモチベーションを振り回されていませんか？</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:15:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>成功を掴み取る最先端の方法</title>
         <description><![CDATA[これまで世の中にはたくさんの成功法則があります。
また成功法則本もたくさん読まれている方もいるでしょう。

しかし、思ったような結果が手に入らない。
自分の考える成功と現実がリンクしない。
そうお悩みの方も多くいます。

同じ成功法則を実践しても結果が手に入らない。
実はこれには大きなポイントがあります。

それは
・明確な成功のイメージがない
・自分のなかで何等かの成功することに対する障害がある
ということです。

この２つを意識の上で整理するのではなく、潜在意識のなかにしっかりと落とし込むことが、本当の意味で「成功を引き寄せる方法」なのです。

そしてその潜在意識へ成功を定着させるのに、極めて効果的なのが【ヒプノセラピー】です。

ヒプノセラピーとは最新の心理療法の１つで、人間の催眠状態を利用するところに特長があります。
現在、米国ではカウンセリングと同じように、一般的に利用されています。

催眠療法（ヒプノセラピー）は、催眠誘導という手法を使って、普段閉じている潜在意識の扉を開け、潜在意識の中に注意を向けていく心理療法です。
通常はアクセスできない潜在意識の中にある膨大な記憶の中から、必要な記憶をすくい上げ、問題解決や自己成長に繋げる心理療法なのです。

今回このヒプノセラピーの養成講座を私が以前いっしょにセミナーを行った神田翔臣先生が開催することになったのです。

私も心理学を学ぶなかで、このヒプノセラピーの大きな力を知っています。
また、以前実際に神田先生のヒプノを受けて大きな影響がありました。

神田先生はこのヒプノセラピーを使ったダイエット講座も行っています。
実は私の嫁さんを行かせたところ、一週間で３キロほどきれいに痩せました。
もちろんリバウンドもせず。

さらにこのヒプノセラピーを使った婚活でも神田先生はご活躍です。
<a href="http://shoshin.tv/marrige.html">http://shoshin.tv/marrige.html</a>

なんと去年テスト的に行った結果、１年で１０人のうち７人が結婚しました。
すごいですね・・・・・。

今回このようなヒプノセラピーを「人生の成功」に活用できるように。
また今後こうしたヒプノセラピーができるように養成する講座を開くことになったのです。

ぜひ、ご興味ある方は参加してみてください。
きっと未来が大きく変わることは間違いないですよ。

<a href="http://shoshin.tv/hypno.html">http://shoshin.tv/hypno.html</a>

ヒプノセラピストの養成講座は
<a href="http://shoshin.tv/futuer.html">http://shoshin.tv/futuer.html</a>]]></description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm047.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 17:37:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>無責任な他人の声</title>
         <description>もしあなたが、何かにチャレンジを始めようとしたときに気をつけることがあります。
それは「無責任な他人の声」です。

私の本業は不動産仲介の仕事です。
その仕事の中で、こうした「無責任な他人の声」で大損をする人をたくさん見てきました。

例えばちょうど今話を詰めているビルのオーナー。
お金の問題を抱えており、ビルを売ることになった。
私がすぐに買い手を見つけ、話を持っていきました。

買いたい方からの購入の条件は、私がプロとしてみて間違いなく売主にとってもいいものでした。
特に、こうした不動産市場ですからね。
本心で売主さんにとってもいい買い手だと私も思いました。

さっそく売主さんに話をしました。
そのときは売主さんも条件には納得していたのです。

しかし、次の日から売主さんの気持ちに変化が現われました。
話を聞くと「いろんな人にアドバイスを求めた」そうです。
「この条件で売って損ではないか」と。

するとアドバイスを求められた人は、「無責任なアドバイス」を売主さんにするのです。
『そんな条件は損じゃないか？』
『その価格だと土地の評価だけだよね、建物が評価されていない』
etcetc・・・・・

そんな風に言われ、売主さんの気持ちも「売っていいものか？」とぐらつき始めたのです。

その変化に気がついた私は売主さんに聞きました。
「そのアドバイスをくれた方はどんな方ですか？」と

すると、社内の専務や顧問の税理士、親戚だというのです。
私は言いました「その方たちは『不動産のプロとしてアドバイスをしたのですか』」と。

この売主さんはちょうど「今日」が返事の期限で迷っておられると思います。

不動産の売買において、こうした「プロでもないのにアドバイスする人」はよく出てきます。
そして「知識が無いのに、話をごちゃ混ぜにする」のです。

結果、売主は売りそこなう、損する。
そんな話をいやほど知っています。

そしてこうした話は「不動産売買の現場」だけではありません。
日常生活の中でもよくある話です。

もし、あなたが前向きに何かを始めようとしたら
「ああ、それは○○らしいよ、辞めたほうがいい」
「そんな危険を冒してはダメだ」
こうしたアドバイスをしてくる人が必ずいます。

そんなアドバイスを聞いてあなたが迷ったら、こう考えてください。

「そのアドバイスをくれている人は、私がしようとしていることのプロなのか？」
「そのアドバイスをくれている人は、私がしようとしていることを経験した人なのか？」

そう冷静に判断して欲しいのです。私はよくお客さんに言います。

「タダでアドバイスをしてくれる人ほど、無責任なものはない」と。

もしあなたが何かにチャレンジするときに、そんな声が聞こえてきても
冷静に判断し、自分の決断を迷わないでくださいね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 20:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>振り返ったとき</title>
         <description><![CDATA[さて、音楽制作の話を書きましたが私は高校卒業後に大学へはいきませんでした。
音楽の専門学校に進学し、そこでコンピューターミュージックを専攻。
簡単にいうとパソコンを使ってシンセサイザーを鳴らして曲を作る。
そんなことをやっていました。

音楽がしたい。
その想いで進路を決めたのです。

しかし、現在私は音楽の仕事をしておりません。
残念ながら目が出なかったと言いますか・・・・（笑
不動産の仕事をし、その傍らこのメールを書いてモチベーションアップのノウハウをお届けしてます。

まったく音楽が関係ないような世界です。

ただ、振り返ったとき「あーあの時音楽やっていてよかったな～」とつくづく思います。

例えば私は不動産の仕事においてポッドキャストという音声配信番組を行っています。
<a href="http://kobe-fudousan.cocolog-nifty.com/">http://kobe-fudousan.cocolog-nifty.com/</a>

ここでは不動産売却のノウハウをしゃべっています。
しかし、こうした「番組」としている関係上、ＢＧＭを入れたり音声をいじったりいろんな音に関する作業がでてきます。

普通ではこうした「音声の編集」はめんどくさい、というか不慣れです。
しかし私の場合はそうした作業はまさに「昔取った杵柄」です。
ルンルンで作業しています。

また「オープニング」や「エンディング」の曲。
その入りのタイミングなども、もう身についている感覚があるので苦ではありません。

今音楽の仕事はしていませんが、こうして音楽をやってきたことが今生きているのです。
よく「人生において無駄なものはない」と言われますが本当にそうだと思います。

だから今自分がしていることが「無駄なんじゃないか」と不安になることなんて私から見ればすべてナンセンスなのです。
だって、それが本当に無駄かどうかは「死ぬとき」になんないと分からないのです。

工業高校で木工をしていた。
今は営業をしているので、なんの役にも立たない技術だよ。
なんて思っていても、自分がおじちゃんになったとき孫の飼う犬の為に犬小屋を作ることもあるかもしれません。

昔は営業をしていたけど、今は事務仕事。
会社の業績が悪化しリストラにあった。
すぐにつける仕事は営業しかなかった。
「昔に営業やっていてよかった」

私だって今前回のメルマガで書いたように、自身の体調が決してよくありません。
しかし、それに対して真っ向から取り組むことは、未来の自分への最高のスキルアップにつながると信じています。

こんなこともあるのです。
もし、今あなたの前に「こんなの無駄かもしれない。。。」ということがあっても、「それが無駄かどうか」は判断しないでください。

そして、それは「あなたのスキルを増やすチャンス」と捉えてみませんか？
そう思えば、毎日はチャンスとチャレンジでいっぱいなんですよね。]]></description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm045.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 23:15:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>決意する瞬間</title>
         <description>今週に入り、いきなり持病のアトピーが悪化しました。
体全体が異常に乾燥し、ひりひりします。
保湿剤なども塗っていますがあまり効果もなく、眠れない日々が数日続きました。

まるで体が時差ボケしたような感じになり、非常に辛い。
もちろん、アトピーの塗り薬は医者から処方してもらっています。
しかし、それはよく治るものの副作用もある薬。

よって、塗ればよくなりますが薬をやめれば悪化するという悪循環に。
そこで思い切って、自分自身の治癒力でどうにかしようと考えました。

運動（特に有酸素運動）の強化はもちろん、特に直した部分は「食事」です。
アトピーの要因と考えられるものは基本的にほぼ全面的にストップ。
・動物性たんぱく質（白身の魚を除く）
・牛乳、プロテイン
・精製された砂糖（白砂糖）
・動物性脂肪の多いもの
・揚げ物
これらを全面的にカット。
また
・コンビニ弁当
・お菓子、菓子パン
といったものも食べなくなりました。

その代わり
・玄米
・豆腐、豆乳
・納豆
・野菜
・はちみつ
こうしたいわゆる昔からのものだけを摂取。
量的にはしっかり食べてます、内容が違うだけです。

大好きなハンバーガーも食べてません。
ああ、テキサスバーガー・・・・・・。

で、数日こうした食事に切り替えただけでも大分よくなりました。

しかし、こうした食事に切り替えることはなかなかできないものです。
なぜなら、今食べるのをストップしているものは一般的に「おいしい」ものです。
「おいしいものを食べられない」という思い。
さっきも書きましたがハンバーガーの大好きな私にとってはかなり辛い節制です。

ただ、今回はなんの迷いもなく食事制限ができています。
そしてこの食事制限をしたことで自然に体重も落ちてきました。
（毎月１．５キロ減目標達成）

これまでも食事には気をつけようと思いつつも続かないことが多くあった私。
しかし今回は迷いなく、食事制限をしています。
なぜこれまで出来なかったことが、今回出来ているのか？

それは恥ずかしい話ですが「追い詰められた」ということです。
夜も眠れないほど悪化した結果、これまで
『おいしいもの』＞『アトピーの辛さ』だったものが
『おいしいもの』＜『アトピーの辛さ』に一気に頭の中の天秤が動いたのです。

そして「もう、こんな辛い思いをしたくない」と強い『決意』をしたのです。
あとはもう簡単でした。
なぜなら『おいしいもの』＜『アトピーの辛さ』という状況になったため、『アトピーの辛さ』を軽減する食事療法は、ある意味「快感」に変わるのです。

そうなれば、食事制限になんの辛さもなくなります。
進んで節制しております。

目標としていることがあるのに、なかなか出来ない。
それは「決意できる状況ではない」のかもしれません。
追い詰められたらもうやるしかないのです。

もちろん自分自身で強い決意を持てる方はすばらしい。
しかし、決意できればこれほど「変わる」ということを「私自身の体験」から伝えたいと思い今日のメールを書きました。</description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm044.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モチベーションコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 22:42:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プラダを着た悪魔から学ぶ</title>
         <description>先日「プラダを着た悪魔」を見ました。
無理難題を押し付ける上司のもとで働く女の子のストーリー。
すごく面白かったです。

この無理難題を押し付ける上司に対し、主人公の女の子はあらゆる手をつくして答えていきます。
例えば「発売前のハリーポッターを読みたい」とか。。。。。

ありえん難題です。
主人公はこうした難題をクリアーしていくことで大きな成長を遂げます。

この映画から学んだことは多く有りますが、１つ上げるとすれば「意地」です。
上司からの無理難題を意地でもクリアする。
「そんなん無理」と思えばそこまで、しかし彼女は必死です。

そしてその上司の無理難題を解決することに快感を覚えていくのです。

「意地」これは非常に大切な感情だと思います。
私もホノルルマラソンにはじめて参加したときのことを思い出します。
ホノルルマラソンは私にとっても「はじめてのフルマラソンの大会」でした。
だから私は「意地でも最後まで絶対走る！止まらない！歩かない！」と心に決めていました。

しかし、３５キロぐらいの地点でどうしようもなく足が痛くなりました。
もう足を動かしている感覚がないんですよ、あるのは痛みだけ。

そんなとき弱い自分の声が聞こえるのです。
「おい、あとちょっとだろ。歩いてしまえよ。周りを見てみろよ、みんな歩いているぜ」と、確かに３５キロ地点くらいになると、歩いている人が増え、止まってストレッチをしている人も多くなります。

それを横目に痛い足を動かす。
悪魔の声が「歩けよ、楽になるぜ～」って。

でも、私は歩きませんでした。
なぜなら「意地でも最後まで絶対走る！止まらない！歩かない！」と決めていたからです。

結果最後まで止まることなく、歩くことなくゴールしました。
意地です。

もしあなたが何か目標を立てるのであれば、その目標の前に「意地でも」と付け足してみてください。
きっと心が強くなります。

勝てる力を持っているのに、勝てないときがあります。
やれる力を持っているのに、出来ないことがあります。
だからこそ、自分自身に「意地でも」打ち勝ってくださいね。</description>
         <link>http://www.tanakatetsuya.jp/mailmagazine/mm043.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 21:22:58 +0900</pubDate>
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